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下肢静脈瘤を切らずに治す

下肢静脈瘤は、むくみやこむら返りのような初期症状が進行すると、足の表面の血管が盛り上がり、皮膚が乾燥し、痒み、シミが出てきます。
これらの悪化症状が認められるようになると、日常生活にも少しずつ支障が出始めるので、手術による治療が必要であると考えます。

従来の治療の基本は、1.0センチ程度の皮膚切開を2箇所に行い、原因部分を含め、血液が逆流している静脈の血管を全て取り除く手術での根治治療でした。

最近はレーザーによる治療が保険適用となり、切開せずに治療できる選択肢が増えました。最新のレーザー治療は、手術後の痛みや内出血もより軽減しています。

もし、レーザー治療の後、残った血管に炎症が起こっても、2~3週間程度で痛みは改善します。しかし、太くなり過ぎた血管や複雑に蛇行した血管は、レーザー治療に向いておらず、従来の方法を選ぶことになります。

切開して治す方法、切開せずに治す方法ともに、手術後1ヶ月以降は殆ど同じ経過となります。

重症化する前に専門の血管外科を受診し、血管の状態に合わせて治療方法を選択するようにして下さい。

2017-09-09 / 院長コラム

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