下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

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足の血管手術

足の血管のコブが大きくなり、むくみや足のだるさ、かゆみ、こむら返り、色素沈着(皮膚のシミ)などの症状が出た場合、治療を考えて受診することをお勧めします。

下肢静脈瘤はガンのような悪性の病気ではないので、すぐに治療の必要はありませんが、症状がひどくなる前に治療するのが望ましいです。

以前は、手術前の検査・手術治療のため1週間前後の入院加療が必要でした。手術の麻酔は、背中(脊椎)からの注射で行われ、原因となる血管を全て取り除くために、いくつかの大きな傷が出来ていました。

現在は、来院して数時間後には自分で歩いて帰宅できる「日帰り手術」が可能です。点滴による麻酔(静脈麻酔)で眠っている間に手術が行われ、傷も2~3箇所で小さいため痛みが少なく、身体への負担が軽減されています。
翌日からは入浴も出き、自宅で安静にする必要もありません。

日帰り手術が可能になり、仕事を休めない人や家を空けることが難い人なども治療が受けやすくなっています。
足の血管のコブが気になる人は、まずは治療が必要であるか判断するためにも、近くの血管外科で診察を受けましょう。

2018-01-29 / 院長コラム

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