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足がだるくなる、むくんでいる、こむら返りなどの症状

下肢静脈瘤は、足の静脈(血管を親族に戻す血管)内にある逆流防止弁が壊れることで発症します。
血管が心臓にうまく戻ることができず、逆流して血管内に滞ることで静脈の血管が膨らみ、コブ状になります。

一度壊れてしまった弁は元に戻りませんので、静脈瘤も自然に治ることはありません。立ち仕事や加齢、肥満、遺伝、妊娠・出産が原因で発症しやすく、男女関係なく起こります。

症状として、足がだるくなる、むくんでいる、夜間に足がつる(こむら返り)などがあります。
冬場、特に入浴後などにかゆみが強く出たり、色素沈着により皮膚が黒ずんで硬くなってくるなどの症状も、病気が進んでくると出てきます。

気になる症状がなければ、運動を心掛けるなど、経過観察でいいでしょう。しかし、不快な症状がすでに出ている場合は手術加療をお勧めします。
治療は、レーザーで血管内を焼いて閉塞させる方法が主流となっていますが、血管の状態に合わせて異なった方法を選択する場合もあります。
どの治療も日帰り手術が可能で、保険適用で受けることができます。出来る限り身体に負担が少ないように、重症化する前に専門医に相談しましょう。

2018-03-06 / 院長コラム

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