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下肢静脈瘤に伴う症状「シミや潰瘍の治療」

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は、足の血管がコブ錠に浮き出てくる病気です。
静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症し、初期症状はほとんどありませんが、ゆっくりと確実に進行します。

個人差があるものの、症状が進行すると、コムラ返りやだるさ、痒みなどが出て、足の膝から下、とくにくるぶしの周囲に、色素沈着による褐色のシミが現れます。
この状態で放置しておくと、皮膚が爛れて液がにじみ出たり、潰瘍ができて穴があいたりします。

静脈瘤が原因の潰瘍は、重症であるにも関わらず、痛みが少ないのが特徴です。下肢静脈瘤の皮膚のシミや潰瘍は治療が必要です。

治療はまず、足を圧迫する医療用の包帯やストッキングを履く圧迫療法です。足の皮膚の表面近くの血管に停滞している血液を、奥(深部)にある主な血管に押し戻し、逆流を抑えて症状を改善します。
化膿がない場合は消毒不要で、圧迫療法に並行し、飲み薬や塗り薬を使用したりもします。
その後は経過を見ながら静脈瘤の根本治療(手術)を検討していきます。

今では手術治療も日帰りで可能(健康保険適用)となりました。
潰瘍ができるまで放置しないで、まずは医療機関を受診し、医師にご相談して下さい。

2018-06-13 / 院長コラム

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