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【下肢静脈瘤の症状の一つ】血液が停滞して起こる「こむら返り」

下肢静脈瘤(足の血管のコブ)の特徴的な症状の一つに、こむら返りがあります。
下肢静脈瘤とは、足から心臓に戻る血液が通る血管(静脈)の血流逆流防止弁が壊れて血流が悪くなり、心臓に十分戻れない血液が足の静脈内に滞ることで発症します。
この停滞した血流の影響を受け、夜間に筋肉が急に異常に収縮すると、こむら返りが起こります。

こむら返りが起こる頻度は個人差があり、月に数回の人や毎日起こる人と様々です。頻繁に起こる人には、下肢静脈瘤の手術治療を勧めています。

以前は入院が必要だった手術治療も外来(日帰り手術)で出来るようになりました。また現在、皮膚を切開しないレーザーでの治療が主流となっていて、あらゆる面で負担が軽減されています。

こむら返りが起こっても、頻繁でない人には、圧力の強い医療用弾性ストッキングを履くこと(足の圧迫療法)、就寝前に十分な足の筋肉のストレッチを行うこと、こむら返り発作時の漢方薬「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」を常備すること等を勧めています。

下肢静脈瘤が原因ではないこむら返りの人もいます。気になっている人は医療機関で診察を受けましょう。

2018-07-06 / お知らせ

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