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冬場の痒みを伴う皮膚症状

冬は乾燥で皮膚に痒みが出てくることがあります。しかし、痒みは足に限られていて、足の血管がコブのように浮き出る症状ならば、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)が原因の痒みかもしれません。

下肢静脈瘤の人の典型的な症状はだるさ、コムラ返り、むくみ、かゆみ、皮膚の色素沈着ですが、冬場特に強くなるのが”かゆみ”です。

静脈瘤は足の血流を悪化させます。冬の寒さで血行障害が進むと、皮膚にも炎症が起こります。さらに、空気の感想が悪影響を及ぼし、強い痒みを伴う皮膚炎となってしまうのです。

知らず知らずのうちにかいて出来た皮膚の傷などは、血行障害があるために治りが悪く、症状が進むと、皮膚の色が黒ずむ色素沈着が起こります。
それを治療しないでいると”皮膚潰瘍”という重い症状になることもあります。

皮膚の乾燥を防ぐためには保湿剤を使用することが大切で、血流改善に運動もいいでしょう。かゆみの原因となっている下肢静脈瘤も手術で治療する必要があります。長年、放っている静脈瘤の皮膚炎は治りにくいことも特徴で、放置せずに皮膚の状態のい変化に気付いたら、医療機関で診察を受けて下さい。

2019-01-14 / 院長コラム

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