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下肢静脈瘤の治療には、保険適応の日帰り手術が可能です!

足の血管がこぶ状に膨らむ病気を下肢静脈瘤といいます。
足の静脈(血液を心臓に戻す血管)内にある逆流防止弁が壊れることで発症し、壊れた弁は元に戻りません。そのため静脈瘤も自然に治ることはありません。立ち仕事や加齢、肥満、遺伝、妊娠・出産のが多くの原因で、男女関係なく発症します。

血管のコブに伴って起こる症状は、他にも足のダルさ、浮腫み、こむら返り(夜間に足がつる)などがあります。病気が進行すると、血流の悪化により、かゆみや色素沈着(皮膚の黒ずみ)、皮膚の硬化などの症状が出てきます。

気になる症状がなければ、運動を心掛け、経過観察でいいでしょう。症状の軽い人は、足を圧迫する膝丈の弾性ストッキングの着用や保湿ローション、血流改善など内服薬を勧めています。
しかし、不快な症状が既に出ている人には手術加療をお勧めします。

治療は、血管内をレーザーで照射閉塞[しょうしゃへいそく]させる方法が主流ですが、血管の状態に合わせて異なった方法を選択する場合もあります。
治療は保険適用の日帰り手術が可能ですので、できるだけ体に負担が少ないよう、重症化する前にクリニックまでご相談下さい。
 

2019-04-03 / 院長コラム

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