下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

メールでのお問い合わせはこちら電話でのお問い合わせ
楽クリニックのご案内
  1. ホーム
  2. 院長コラム
  3. どういった症状なら治療が必要?

どういった症状なら治療が必要?

下肢静脈瘤にはいくつか種類があります。足の皮膚表面を主に赤紫色で太さ0.1~1ミリほどに見える細い血管は「蜘蛛の巣状静脈瘤」といい、見た目は気になりますが、それ以外に悪い症状が出ない為、治療の必要はありません。

太ももの外側や内側、膝裏に太さ2~3ミリほどの青く目立って見える血管は「網の目静脈瘤」と呼ばれます。この静脈瘤も特に問題がないことが多いのですが、しばしば足のダルさやむくみの症状を伴います。その場合は、血管内に薬を入れて固める「効果療法」という治療を行うこともあります。

膝下に多く見られる、5~20ミリほどに太くなった静脈瘤は、症状が進むにつれて血管がくねくねと蛇行します。また、こむら返り・怠さ・むくみなどの症状が出現し、さらに進行すると皮膚のかゆみや色素沈着が出てきます。このような状態にまで悪化すると、根治手術が必要となります。

不快な手術を伴う血管のコブのある人は、さらに悪化しないように、また、治療の時期を逃さないようにすることが大切です。
もし気になるようなことがあれば、当クリニックまでご相談下さい。

2019-07-07 / 院長コラム

「院長コラム」のほか記事を読む

別カテゴリの記事を読む

PAGE TOP

?>