下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

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院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2018/06/13 

下肢静脈瘤に伴う症状「シミや潰瘍の治療」

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は、足の血管がコブ錠に浮き出てくる病気です。 静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症し、初期症状はほとんどありませんが、ゆっくりと確実に進行します。 個人差があるものの、症状が進行すると、コムラ返りやだるさ、痒みなどが出て、足の膝から下、とくにくるぶしの周囲に、色素沈着による褐色のシミが現れます。 この状態で放置しておくと、皮膚が爛れて液がにじみ出たり、潰瘍ができて穴があいたりします。 静脈瘤が原因の潰瘍は、重症であるにも関わらず、痛みが少ないのが特徴…

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2018/05/15 

日帰りで下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤は、静脈内の血管の弁が壊れることが原因で発症します。 足で使われた血液がうまく心臓まで戻れず、血管内にたまることで血流が悪くなり、血管を太くします。 他にも、だるさやむくみ、こむら返り、色素沈着など不快な症状も出てきます。 症状が出てきますと治療を勧めますが、下肢静脈瘤で壊れた血管は手術治療でないと治りません。 手術は、眠っている間に終わる「日帰り手術」が可能で、ストレスも軽減されています。 入院の必要もなく、手術直後から歩行ができ、経過観察後に帰宅となります。 帰宅後は、併発姓…

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2018/04/06 

静脈内の血管の弁が壊れることで発症「下肢静脈瘤の炎症や血栓」

足に血管のコブができる下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の症状には、こむら返り、足のだるさ、むくみ、色素沈着(シミ)、かゆみ、発赤(ほっせき)、皮膚の硬化などがありますが、稀に足の痛みを訴える方がいます。 下肢静脈瘤は、静脈内の血管の逆流を防ぐ弁が壊れることで発症します。足で使われた血液が逆流して十分に心臓に戻らず、血管内に溜まった状態となります。血流が停滞することで、血管内に血液の固まり(血栓)ができることがあり、その結果、血管が狭くなり、詰まらせたりします。これを「血栓性静脈炎」といい…

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2018/03/06 

足がだるくなる、むくんでいる、こむら返りなどの症状

下肢静脈瘤は、足の静脈(血管を親族に戻す血管)内にある逆流防止弁が壊れることで発症します。 血管が心臓にうまく戻ることができず、逆流して血管内に滞ることで静脈の血管が膨らみ、コブ状になります。 一度壊れてしまった弁は元に戻りませんので、静脈瘤も自然に治ることはありません。立ち仕事や加齢、肥満、遺伝、妊娠・出産が原因で発症しやすく、男女関係なく起こります。 症状として、足がだるくなる、むくんでいる、夜間に足がつる(こむら返り)などがあります。 冬場、特に入浴後などにかゆみが強く出たり、色素沈…

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2018/01/29 

足の血管手術

足の血管のコブが大きくなり、むくみや足のだるさ、かゆみ、こむら返り、色素沈着(皮膚のシミ)などの症状が出た場合、治療を考えて受診することをお勧めします。 下肢静脈瘤はガンのような悪性の病気ではないので、すぐに治療の必要はありませんが、症状がひどくなる前に治療するのが望ましいです。 以前は、手術前の検査・手術治療のため1週間前後の入院加療が必要でした。手術の麻酔は、背中(脊椎)からの注射で行われ、原因となる血管を全て取り除くために、いくつかの大きな傷が出来ていました。 現在は、来院して数時間…

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