下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

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院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2018/04/06 

静脈内の血管の弁が壊れることで発症「下肢静脈瘤の炎症や血栓」

足に血管のコブができる下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の症状には、こむら返り、足のだるさ、むくみ、色素沈着(シミ)、かゆみ、発赤(ほっせき)、皮膚の硬化などがありますが、稀に足の痛みを訴える方がいます。 下肢静脈瘤は、静脈内の血管の逆流を防ぐ弁が壊れることで発症します。足で使われた血液が逆流して十分に心臓に戻らず、血管内に溜まった状態となります。血流が停滞することで、血管内に血液の固まり(血栓)ができることがあり、その結果、血管が狭くなり、詰まらせたりします。これを「血栓性静脈炎」といい…

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2018/03/06 

足がだるくなる、むくんでいる、こむら返りなどの症状

下肢静脈瘤は、足の静脈(血管を親族に戻す血管)内にある逆流防止弁が壊れることで発症します。 血管が心臓にうまく戻ることができず、逆流して血管内に滞ることで静脈の血管が膨らみ、コブ状になります。 一度壊れてしまった弁は元に戻りませんので、静脈瘤も自然に治ることはありません。立ち仕事や加齢、肥満、遺伝、妊娠・出産が原因で発症しやすく、男女関係なく起こります。 症状として、足がだるくなる、むくんでいる、夜間に足がつる(こむら返り)などがあります。 冬場、特に入浴後などにかゆみが強く出たり、色素沈…

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2018/01/29 

足の血管手術

足の血管のコブが大きくなり、むくみや足のだるさ、かゆみ、こむら返り、色素沈着(皮膚のシミ)などの症状が出た場合、治療を考えて受診することをお勧めします。 下肢静脈瘤はガンのような悪性の病気ではないので、すぐに治療の必要はありませんが、症状がひどくなる前に治療するのが望ましいです。 以前は、手術前の検査・手術治療のため1週間前後の入院加療が必要でした。手術の麻酔は、背中(脊椎)からの注射で行われ、原因となる血管を全て取り除くために、いくつかの大きな傷が出来ていました。 現在は、来院して数時間…

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2018/01/16 

術後、再発した下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の手術後、血管のこぶがなくなり、足のだるさ、こむら返り、むくみなどの症状が改善していても、数カ月から数年後に再発することもあります。 原因は、もともと処理を受けた血管に、再び血管の逆流が起こって発症する場合と、全く別の場所に新たに静脈瘤ができる場合があります。 残念ながら、再発した静脈瘤も根本的な治療は手術です。 細い血管のこぶの場合は、硬化療法という注射による治療を行います。一方、症状が進行し、血管が太くなった再発の静脈瘤は、原因となる血管を切除する方法と、血管内にレーザーを…

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2018/01/09 

下肢静脈瘤の治療

足の”血管コブ”は手術が必要? 足の血管コブが目立つようになり、かかりつけの医師に相談すると 「悪い病気ではないので、そのまま様子をみましょう。」 と、説明されることが多いかと思います。 血管の隆起は気になりますが、その他特に症状がない人は経過観察でいいでしょう。 しかし、夜中に何度もこむら返りが起こったり、かゆみや色素沈着(膝下に皮膚の黒ずみ)などの症状があったりする人には、治療を勧めています。 そのまま症状が進むと、血行不良により炎症が起こり、皮膚に傷がついて潰瘍になってし…

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