下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

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院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2017/10/10 

下肢静脈瘤の治療方法について

足の”血管のコブ”が大きくなり、むくみや足のだるさ、かゆみ、こむら返り、色素沈着などの症状が認められるようになった方には、下肢静脈瘤の治療を勧めています。 治療は、レーザーで血管内を焼いて閉塞(へいそく)させる方法と、原因となる血管を抜き取る方法があります。どちらも日帰り手術が可能で、保険適応で受けることができます。 現在は術後の痛み、内出血が軽減され、傷も目立たないレーザー治療が主流ですが、進行して太くなった血管や、蛇行して複雑な形状になった血管には治療効果が期待できない場合も…

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2017/10/06 

下肢静脈瘤による皮膚炎の治療

下肢静脈瘤がある人のこむら返り、足のだるさ、むくみ、色素沈着、かゆみなどは特徴的な症状ですが、これらのうち、特に冬場に多くなる症状が「かゆみ」です。これは、冬の寒さにより、静脈を通って足から心臓に向かう血行障害が生じ、炎症を起こして皮膚炎となるためです。 かゆみの予防には、皮膚の乾燥防止に保湿剤をしっかり使い、血流をよくする薬を服用することも有効。医療用の弾性ストッキングも血液の流れが悪くなるのを防ぐ効果があり、着用をお勧めしています。適度な運動も血行が良くなります。 冬場は空気も乾燥して…

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2017/10/04 

下肢静脈瘤の治療は受けた方が良い?

足の血管のコブ(下肢静脈瘤)があり、普段足のダルさ、むくみ、かゆみなどを自覚されている人が多くいます。 一方、長年の症状に慣れてしまったため、特に気にならなくなってしまっている人も少なくないようです。 かかりつけの先生に相談しても、命に関わる病気でないため、経過観察でいいのではとのアドバイスを受けることもあります。 下肢静脈瘤の根本的な治療は手術です。しかし、手術を決め兼ねている方は、まず市販のものでいいので、膝下までの弾性ストッキングを試してみて下さい。このストッキングを2~3週間着用してみ…

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2017/09/28 

下肢静脈瘤の診察と検査

足に浮き出てくる血管のコブは、下肢静脈瘤と呼ばれるものです。 静脈内の血流は心臓に戻るのが基本で、立っている時は重力に逆らって上に向かって流れていることになります。そのため、足先に血液が逆流してないように静脈内には弁が無数にありますが、その弁が壊れると血液が膨らんで静脈瘤になるのです。 診察前の問診では、コブ発症時期、こむら返り、むくみ、だるさ、かゆみ、痛みなどの自覚症状に加え、生活習慣や過去の病気、身内に同じ症状がないかをお伺いします。 それが、下肢静脈瘤かどうかの判断するための情報となり…

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2017/09/09 

下肢静脈瘤を切らずに治す

下肢静脈瘤は、むくみやこむら返りのような初期症状が進行すると、足の表面の血管が盛り上がり、皮膚が乾燥し、痒み、シミが出てきます。 これらの悪化症状が認められるようになると、日常生活にも少しずつ支障が出始めるので、手術による治療が必要であると考えます。 従来の治療の基本は、1.0センチ程度の皮膚切開を2箇所に行い、原因部分を含め、血液が逆流している静脈の血管を全て取り除く手術での根治治療でした。 最近はレーザーによる治療が保険適用となり、切開せずに治療できる選択肢が増えました。最新のレーザー治療…

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