下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

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院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2017/09/28 

下肢静脈瘤の診察と検査

足に浮き出てくる血管のコブは、下肢静脈瘤と呼ばれるものです。 静脈内の血流は心臓に戻るのが基本で、立っている時は重力に逆らって上に向かって流れていることになります。そのため、足先に血液が逆流してないように静脈内には弁が無数にありますが、その弁が壊れると血液が膨らんで静脈瘤になるのです。 診察前の問診では、コブ発症時期、こむら返り、むくみ、だるさ、かゆみ、痛みなどの自覚症状に加え、生活習慣や過去の病気、身内に同じ症状がないかをお伺いします。 それが、下肢静脈瘤かどうかの判断するための情報となり…

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2017/09/09 

下肢静脈瘤を切らずに治す

下肢静脈瘤は、むくみやこむら返りのような初期症状が進行すると、足の表面の血管が盛り上がり、皮膚が乾燥し、痒み、シミが出てきます。 これらの悪化症状が認められるようになると、日常生活にも少しずつ支障が出始めるので、手術による治療が必要であると考えます。 従来の治療の基本は、1.0センチ程度の皮膚切開を2箇所に行い、原因部分を含め、血液が逆流している静脈の血管を全て取り除く手術での根治治療でした。 最近はレーザーによる治療が保険適用となり、切開せずに治療できる選択肢が増えました。最新のレーザー治療…

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2017/08/18 

下肢静脈瘤が腫れた時

足に「血管のコブ」が浮き出る下肢静脈瘤という病気は、進行するとさまざまな症状が現れます。 この病気は静脈の血管が壊れることが原因で発症し、こむら返り・ダルさ・痒み・色素沈着などの症状が徐々に出てきます。癌のような悪性の病気ではなく、良性の病気ですので、特に強い症状がなければ治療せずに経過観察でも問題ないことが多いです。 しかし、稀に急速に症状が悪化することがあります。膝下内側の表面の血管(静脈)が急に腫れてきて、皮膚が赤くなり、少しずつその範囲が広くなってくる症状が出た時は、直ぐに治療が必…

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