下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

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下肢静脈瘤について
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下肢静脈瘤よくあるご質問Q&A

下肢静脈瘤について、当クリニック院長の藤田定則がお答え致します。

下肢静脈瘤Q&A

日帰り手術で早まる日常生活復帰

下肢静脈瘤の病院を選ぶときに色々とお悩みになることは多いはずです。

私の病気にどんな治療をされるんだろう?
どんな先生なんだろう?
個人情報とかは大丈夫なのかなぁ?

そんな、下肢静脈瘤について色んな質問をご紹介させて頂きます。

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下肢静脈瘤について

  • 足の血管のコブと、寝ているときの「こむら返り」に悩んでいます。
  • 下肢静脈瘤のようですね。下肢静脈瘤は、足の血管のコブ、こむら返り、足のだるさ、むくみ、色素沈着(しみ)、かゆみ、発赤、皮膚が硬くなるなどが代表的な症状で、中でも、こむら返りは非常によくみられます。

    下肢静脈瘤は、静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症します。足で使われた血液がうまく心臓へ戻れず、血液の流れが悪くなるため、夜間に突然足の筋肉が異常に収縮し、こむら返りが起こります。

    下肢静脈瘤が原因のこむら返りが起こる頻度には個人差があり、「月に数回」という方から「毎日」という方までおられます。頻繁に起こる方には、根本的な治療として手術を勧めています。以前は入院が必要だった手術も、現在は外来の日帰り手術が可能となり、体への負担も軽くなりました。

    たまに起こる程度であれば、ふくらはぎを圧迫する医療用弾性ストッキングの着用や、就寝前の十分な足のストレッチなどが有効です。また、こむら返りが起こったときには漢方薬(芍薬甘草湯)の服用が良いと思われます。

    ただし、下肢静脈瘤が原因でない場合もあります。頻回にこむら返りが起こる方は、一度、医療機関を受診されてはいかがでしょうか。

  • 下肢静脈瘤です。足にできた血栓が、頭まで飛んだりしますか?
  • 下肢静脈瘤は、静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症します。足で使われた血液がうまく心臓へ戻れず、血管内に溜まってしまうために血液の流れが悪くなります。このとき、血管内に血液の固まり(血栓)ができることがあり、血管を詰まらせたりします。これを「血栓性静脈炎」といいます。静脈炎のなかには重症化するものもあり、時には、血栓が血液の流れにのって心臓に向かって飛ぶこともあります。

    しかし、血栓が頭まで至ることは極めてまれです。通常、血栓は、心臓の次に肺にひっかかります。頭まで行くのは、心臓の壁に小さな穴が開いていて、なおかつ、血栓がその穴を抜けて、頭の血管を詰まらせる非常に珍しいケースに限られます。このようなことから、足の血栓が頭まで飛ぶことを理由に、下肢静脈瘤の治療をすすめることはありません。

    逆に、足に血管のコブがあり、足が重くだるい、毎日こむら返りがする、皮膚が黒ずんだ部分がかゆい、足にできた潰瘍がなかなか治らないという人は、下肢静脈瘤の治療が必要です。最近では、高齢の方でも、日帰りで治療を受けている方がたくさんおられます。あまり悩むことなく、心配なときは、お気軽に医師にご相談下さい。

  • 足の血管にコブがあり、シミもできています。治療は必要ですか?
  • 足の血管がコブ状に浮き出てくるのは、下肢静脈瘤という病気です。静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症し、特に強い症状がないまま、ゆっくりと進行します。

    しかし、病状が悪化してくると、足の膝から下、特にくるぶしの周囲に、色素沈着による褐色のシミが現れます。この部分をケガなどで傷つけてしまうとなかなか治らず、液がにじみ出たり、潰瘍ができて皮膚に穴があいたりします。 下肢静脈瘤が原因の潰瘍は、見た目の割には、痛みが少ないのが特徴です。

    足に下肢静脈瘤のシミが出てきたら、そろそろ治療が必要です。潰瘍ができるまで放置しないで、診察を受けましょう。手術は、原因となる壊れた血管を切除して引き抜く方法や、極細のレーザーを血管に挿入し、内側から焼き固める方法などがあります。

    以前は入院が必要とされた治療も、日帰りで行うことが可能になりました。まずは医師にご相談ください。

  • 足の血管がふくれてコブになっています。大丈夫ですか?
  • 足の血管がコブのようにはっきりと浮き出ているのは、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)という病気が考えられます。

    下肢静脈瘤は、静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症します。足で使われた血液がうまく心臓へ戻れず、血液の流れが悪くなるため、様々な症状が出てきます。

    例えば、夕方になると足がだるくなったり、むくんだりします。夜間に突然足がつる(こむらがえり)ことも多いです。冬場、とくに入浴後など、かゆみが強くでます。ほかに、色素沈着(しみ)、発赤、皮膚の硬化などが起こります。

    下肢静脈瘤は、特に症状が無ければ運動と経過観察で様子を見ます。しかし、先に挙げた症状がある方には、薬の服用や弾性ストッキングの着用を提案しています。また、手術加療が望ましい方もいますので、精密検査をお勧めします。なお、血管のコブがない下肢静脈瘤の方もおられます。かかりつけの先生にお尋ね下さい。

  • 下肢静脈瘤とはどのような病気でしょうか?
  • 初期症状として、足の血管が太くなってボコボコした状態が見られ、足がつる、むくむ、疲れなどを起こします。そのまま放っておくと、足のかゆみ、怠さや浮腫が酷くなり、重症になると皮膚が黒ずみ、ただれてきます。
    重い症状になると、出血や潰瘍(皮膚がガサガサになる)にまで発展することもあります。

    下肢静脈瘤は日本人女性の2人に1人に発症するという報告がされており、一般的には女性に多い病気と思われていますが、男性もよくかかる病気です。

下肢静脈瘤の治療について

  • 下肢静脈瘤の予防策は?
  • 下肢静脈瘤は自分では気付かないうちに密かに進行してくる病気ですが、適度な運動や栄養バランスのとれた食事などを心掛ける事で、下肢静脈瘤の再発や悪化や進行を防ぐことができます。
    お仕事で長時間立っている、デスクワークなどで長い時間座っている人など同じ姿勢で長時間いることは出来る限り避けるようにして下さい。合間などの休憩時間に屈伸運動など軽めの運動をしたり、ずっと座っている人はたまに立って足を動かすなどするなど心がけて下さい。
    また、「弾性ストッキング」を正しく着用することで、血管の流れを改善させる効果がありますので、どうしても長時間立ち仕事やデスクワークを避けられない人には、弾性ストッキングを履いて下肢静脈瘤を防ぐことができます。但し弾性ストッキングは症状により色々なタイプやサイズがありますので、必ず医師の診断を受けて下さい。
  • 手術後は何日くらい安静が必要ですか?
  • 手術翌日か翌々日に診察があります、当日から普段通り動いても構いません。
    但し自転車で走ったりするのは、翌々日からにして下さい。

下肢静脈瘤の手術について

  • 足のコブとだるさがあるのですが手術が必要ですか?
  • 下肢静脈瘤の診断がまず必要です。エコー検査を受けてください。
    診断がつけば、症状のある方には治療を勧めております。
  • 手術はどれくらいの時間が掛かりますか?
  • 静脈瘤の程度によっても前後しますが、だいたい30~60分前後です。
  • 手術当日は何時間で帰宅できますか?
  • レーザー治療自体は15分ほどで終了します。 その他に、手術前の超音波検査の時間と、手術後に休んでいただく時間が約30分から1時間ほどかかります。 個人差はありますが、だいたい2~3時間程で帰宅可能です。
  • レーザー治療だと傷跡はどれくらい残りますか?
  • レーザーファイバーというとても細い管を、静脈瘤を起こしている足に入れる為、一箇所小さい傷をつけます。
  • レーザー治療は再発の心配は無いですか?
  • 静脈瘤の起こっている血管自体を閉塞させてしまう為、同じ部分の再発の可能性は低いです。
  • 手術中は痛いですか?
  • 点滴の針を刺す時に痛みを感じることがありますが、後はねむっている間におわります。
  • 安全ですか?
  • 超音波で確認しながら行なうので、安全性の高い治療法です。
    局所麻酔が血管の周囲に十分に入っているか、レーザーファイバーが血管に確実に挿入できたか、血管が収縮したかを超音波で確認しながら治療を進めていくので安心です。
     
  • 怖がりで手術も始めてなのですが大丈夫でしょうか?
  • 麻酔で眠っている間に手術は終わります。

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